寒空の下の家庭菜園。寒さは堪えるけどすべてはおいしい野菜のため。

今は真冬ということもあり、家庭菜園においては植え付けではなく、シーズン的に白菜・キャベツ・長ネギなど秋ごろに植えた野菜を収穫する楽しみはありますが、植え付けて育てる楽しみというものはあまりありません。

寒すぎて大きく育たないですし、時には霜などが降りると土全体が凍ってしまうことがあるぐらいです。

しかしこれからのシーズンは春先の収穫に向けて植え付け準備としてしっかりとした土づくりが必要です。

私が住んでいるの鹿児島県では、春先の野菜収穫のための植え付けとしては、代表的なものとしてはジャガイモがあります。植え付け時期は2月中頃の寒さの中行います。

植え付ける二週間前に石灰を巻きしっかりと土に混ぜ込み、なるべく中性状態にしておきます。それから一週間前にたい肥・化成肥料などをしっかりと混ぜ込み、栄養豊富な状態にしておきます。

その後寒空の中、土を約50センチほど掘り起こして、30センチ間隔にカットしたじゃがいもの断面を下に向け置き、土をかぶせます。

そのうち目が出てきますので、1,2本に芽かきを行います。この人手間が大事で、このことによりジャガイモに栄養がしっかりといきわたり、大きく育ちます。その後化成肥料をやりながら土寄せを行い、大体5月ごろには芽が枯れて倒れていきます。それが収穫できるサインですので、わが子たちを連れてスコップで掘り起こしじゃがいも収穫を行います。我が家では春のイベントの一つとなっています。お金 借りる 夜間